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結婚式場を決定するまでのスケジュール

 

STEP2|結婚式場の探し方(式場の絞り込み)

結婚式場の絞り込みは、選んだ結婚式サイトに自分達の希望条件を入力して絞り込んでこんでいきます。

検索できるのはサイトによって異なりますが、

立地

人数

予算

希望の挙式のスタイル

絞り込みの条件があまり入れられない人は先輩カップルの

先輩カップルの結婚式場を決定するまでのスケジュール

先輩カップルが結婚式を探し初めてから会場を決定するまでの大まかなスケジュールを紹介します。

この記事はゼクシィトレンド調査2020年版、全国868名のカップルのデータを元に解説しています。

(参考元:2020年ゼクシィトレンド調査)https://souken.zexy.net/data/trend2020/XY_MT20_report_06shutoken.pdf

式場探しを始めてから決定するまでの期間

結婚式場探しを開始してから、結婚式場と契約するまでの期間

【1位】1か月未満 31.1%

【2位】1か月~2か月未満 31.%

【3位】2か月~3カ月未満16.2%

約6割のカップルは式場探しを初めてから2か月以内には会場が決定しています!

訪問した式場の件数

式場と契約するまでに実際に訪問した式場の件数

【1位】1か所 24.3%

【2位】2か所 21.7%

【3位】3か所 19.3%

約半数のカップルが2件以内で式場を決定しています。

そんなに早く決めちゃうの??4~5件見ると思ってました!!
そうなんです。。
この背景には、式場の営業力がとても強く影響していると思われます。

殆どの式場は訪問した当日に契約を勧めてきます。

「今日契約してくれたら、30万割引できます」

「この日程は今決めて頂かないと無くなります」

などなど、式場のプランナーはその場で契約してもらう為にあの手この手でアプローチしてくるので要注意が必要です。

個人的にはその場で契約する事はおすすめしません。

その理由は下記のとおりです。

  • 割引は後日でも同等の割引額にしてくれる可能性が極めて高い
  • 希望日が記念日など限定的である場合以外は、同等(土曜日とか大安とか)の日程が別日である可能性が極めて高い。
  • 平均350万以上の買い物なので設備や金額を冷静に比較する必要がある

この理由がわかっている人でも実際、式場に行くと即決する人が多いです

やはり、式場の雰囲気が素敵だったり、プランナーの営業力がすごかったり。。。

対策としては、第一候補の会場を最後に見学する事が効果があると思います。

ちょっと裏話

式場見学が初めてのカップルがその場で契約する確率(成約率)はとても高く40%~50%です。

その為、営業力の強いプランナーが担当につき即決させるように提案をしてきます。

本当に満足して契約するのであれば良いのですが、日にちや割引が無くなると煽られて契約するのは後で後悔するのでやめましょう。

>>>1件目で契約するメリットデメリット

式場決定から結婚式までの期間

結婚式場を決定した日から、結婚式当日までの準備期間

【1位】12か月前 16.1%

【2位】6か月前 10.5%

【3位】7カ月前 7.4%

結婚式準備期間はかなり個人差があります。

準備や貯金する期間を考慮して、半年から1年以内の期間が多いと思いようです。

式場探しはいつから?何件するの?

しかし、結婚式の特典は結婚式までの期間が短いほど割引が多くつきます。

3か月~6か月前だと、100万以上の割引がつく事はザラにあるので、金額的には超お得になります。

結婚式の予約は3カ月前がコスパ最高

結婚式場を決定するまでのスケジュールまとめ

結婚式場を探し始める時期

・挙式希望日の12か月前だと良い日程で挙げれる可能性が高い
・6か月以内だと割引が多くつく可能性が高い

結婚式場探し開始から会場と契約するまで

・期間は1か月~2か月の短期集中がおすすめ
・見学件数は1~2件。(おすすめは第一候補を最後に2~3件見学をする事)

以上が先輩カップルの結婚式を探しから決定までのモデルスケジュールでした。

次の章からが本題のお得な結婚式を挙げる手順の解説です!!

結婚式のイメージの仕方

まずは、自分達はどんな結婚式をしたいかイメージする事からはじめます。

・料理や衣装にこだわりたい

・ホテルで格式のある挙式をしたい

・予算をかけずにアットホームでしたい

・人と違ったオリジナリティのあるパーティをしたい

考えるだけでウキウキします♪

式場選びの時の基準になるのでどんな結婚式をしたいかのイメージはとても大切ですね

しかし、抽象的なイメージばかりだと、たくさんの式場からの絞り込みが難しくなるので具体的に式場絞り込みに必要な項目を解説します!

招待客の人数

招待客の大体の人数を把握しましょう。

親族・会社関係(上司・先輩・同僚など)・友人などグループごとにピックアップすると把握しやすいです!

【招待客にリストアップでわかること】

・挙式スペース・会場の必要な広さがわかる

・ご祝儀がどの程度が把握できる

・お互いのゲストの顔ぶれがイメージできる

・遠方から来るゲストが把握できる

 

リストアップすると規模感や結婚式のイメージがしやすくなりますね!!

式場のエリアの絞り込み

次はどのエリアで結婚式を挙げるかを考えてみましょう。

【エリアの絞り込みPOINT】

・ゲストにとって交通の便がよいか

・自分達が打合せしやすいか

・遠方ゲスト(飛行機や新幹線利用者)の乗り換えはスムーズか

駅まで絞り込むと対象になる会場が少なくなってしまうのでエリアで絞り込むのが良いと思います!

希望の時期

次は自分達が結婚式を挙げたい時期をだいたい決めておくのがよいと思います。

【一般的な希望時期の決め方】

・気候の良い時期

・仕事の忙しくない時期

・貯金がたまりそうな時期

・お得な時期(割引がつく時期)

一般的には、気候や仕事の都合を考慮する方が多いです。

しかし、結婚式の時期は、お得POINTでもあります。

検討できる方は下記の特典が多くつく時期も視野にいれてみるのもおすすめです。

直近(結婚式までの期間が3カ月~4か月)

結婚式までの期間が短い場合、最も割引がつきます。

多くの会場が100万以上の割引キャンペーンを実施しているのでかなりお得です。

しかし、結婚式の準備期間が短いなどのデメリットもあります。

こちらの記事では、結婚式準備3カ月のスケジュールやメリットデメリットを解説しているので気になる方は参考にしてみてください

>>結婚式の予約は3カ月前がコスパ最高!スケジュールとメリットデメリット解説

オフシーズン

一般的には、1月、2月、7月、8月がオフシーズンとなり割引がつきます。

式場によっては9月上旬や12月中旬なんかも割引がつくことも多いです!

その他割引がつく時期

gw

お盆

3月(決算期)

結婚式場のタイプ

どんな雰囲気の結婚式をあげたいか考えてみましょう。

大まかな式場のタイプを紹介します。

ゲストハウス

一軒家貸切の邸宅タイプやフロア貸切のタイプなどがあり、非日常空間で貸切ウエディングができる事が人気です!

アットホームだけどゴージャスな結婚式ができる
演出などの自由度が高い
素敵な撮影スポットが多い

季節・天候に左右されやすい
費用が高くなる傾向がある
空き日程が少ない

ホテル

格式の高い有名ホテルから、一般的なホテルまで様々なタイプがあります。

幅広い年齢層にも人気があり、親族や会社の上司にも安心して楽しんで頂けます。

立地が良い

幅広いゲストへ安心感を与える(格式がある)

設備が充実している。

100名以上の披露宴会場も豊富にある

他の新郎新婦と鉢合わせする可能性がある

外資系ホテルは費用が高額になりやすい

貸切感はやや低め

レストラン

レストランウエディングは普段レストランとして営業しているお店を貸切って行うウエディングです。

ゲストとの距離も近く一体感のある披露宴を行える事で人気!

本格的な料理をおもてなしできる

飲み物の種類が豊富

アットホームな披露宴ができる

費用が比較的リーズナブル

大人数は収容できない

設備が不十分な場合もある

専門式場

チャペル・神殿・ガーデン・様々なタイプの披露宴会場などが併設されているので、豊富な選択肢がある事が魅力です。

設備の充実度

挙式場や披露宴会場を選べる

お得なプランが豊富

他の新郎新婦と鉢合わせする可能性がある

宿泊施設がない

神社仏閣

日本人らしい伝統的な結婚式を挙げたいカップルに人気です。

神社仏閣は基本的には披露宴会場は併設されていないので、パーティ会場は別途手配する必要があります。

本格的な結婚式ができる

家族に見守られた挙式を行える

式後も家族で訪れる事ができる

式と披露宴の時間があく

式に参列できる人数に限りがある

バリアフリー対応がない神社もある

各スタイルの特徴を説明しましたが、今の段階で1つのスタイルに決定する必要はありません。

先輩カップルは、ホテルとゲストハウスを両方見学して自分達にあった方を選択するカップルも多いです!!

結婚式場の種類とは??デメリットを知って自分達にあったタイプをみるけよう

結婚式の予算をたてる

いくらくらいで結婚式をあげたいかという質問は一番みなさん頭を悩ませる事と思います。

○○の平均では●名で350万となっていますが、あくまで平均なので参考程度となります。

結婚式の費用ってどのくらい相場は?

自分達の結婚式費用の計算の仕方は自己負担金から考えるのが、おすすめです。

自己負担金とは

結婚式の費用から、ご祝儀をひいた額。

分達が実質、支払う金額の事を言います。

リンク】リアルな自己負担の計算のしかた

自己負担金でどの程度、結婚式に予算が取れるのかを把握できると結婚式費用を逆算して考える事ができるので、大幅な予算オーバーを防ぐ事ができるメリットがあります!

【リンク】自己負担0で素敵な結婚式!!おすすめ紹介

結婚式のイメージの見つけ方まとめ

大体の招待客の人数・希望エリア、時期・式場のスタイル・予算のイメージがなんとなく見えてきたら、その条件をもとに結婚式場を探し始める事ができます。

STEP3|式場見学のコツとチェックするポイント

いよいよ結婚式場の見学です。

式場の雰囲気やアクセスなどはきっとお二人