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【ハナユメ割】はどれくらい安くなる?デメリットを知って活用すると超お得!

ハナユメ割調査

【ハナユメ割】を使うと同じ結婚式が100万以上も安くなると、SNSやネットで話題になっています。

半年以内挙式が100万円以上割引になる

【ハナユメ割】とは、ハナユメを使ってブライダルフェアを予約すると自動的に適用される割引の事です

高額割引は夢が膨らみますが、実際のところはどうなんでしょうか?

実際はどれくらい安くなるの?

100万以上の割引なんて、どうせ自分達には適用にならないと思う・・

「ゼクシィ」と比較しても本当にお得なの?売り文句だったりしない?

私は、ウエディングプランナーや式場支配人として約15年間結婚式場で働いてきました。

【ハナユメ割】もたくさん扱ってきたので、ハナユメ割のリアルな使われ方「ゼクシィ」などの他のサイトとの違いについても詳しいです。

結論から言うと【ハナユメ割】は結婚式を安くする最適な手段だと思います。理由は↓

  1. 「ゼクシィ」などの他の式場紹介サイトと比較しても割引額が高い傾向がある
  2. ハナユメは割引に力を入れており高額割引が充実している。

結婚式費用が安くなる【ハナユメ割】には人によってはデメリットになる事もあります。

【メリット・デメリット】を知ったうえで、ハナユメを活用する事がおすすめです!

この記事では、ハナユメ割を紹介していきます

下記の項目下↓から読み飛ばしができるので、気になる項目をタップしてください

【ハナユメ割】とは?使い方は?

ハナユメ割とは

結婚式サイト「ハナユメ」で式場探しをするだけで適用される割引の事です。

式場ごとに【半年以内】【早割り】【オフシーズン】などのいろんな特典が掲載されています。

使い方は、気になる式場の【ハナユメ割】をクリックするだけです!!

ハナユメ割の使い方

ハナユメ割】の仕組みと安くなる理由

お得

ハナユメが大幅に安くなる理由は、式場が安くしてでも予約をいれたい時期・日程を【ハナユメ割】として掲載しているからです。

そもそも、式場は結婚式の予約が入らなければ利益は0円・・。

予約の入りづらい日程や時期の受注は式場にとっては大きなメリットとなる訳です。

カップルは割引で節約できて、式場も利益がでる!!

式場&カップル&ハナユメもメリットがあるという事ですね!!

100万円以上(高額割引)の割引の条件は

ブーケを持つ花嫁

確実に高額割引が適用になるのは、半年以内の結婚式。

人気式場でも半年以内は100万円以上の割引をつけている事が多いです。

理由は、希望する人が減るから!

予約が埋まっていないと売れ残ってしまうので割引をドーンとつけて販売するという事です。

半年以内の挙式は結婚式費用を大幅に節約できる事は間違いないので【メリット・デメリット】を参考に検討してみるのもいいですね!

半年以内挙式のデメリット

  • 準備期間が短い
  • 空き日程が少ない

平均的には8ヶ月前に式場を決定するカップルが多いので、2か月準備期間が短い事になります。

また、8ヶ月前をピークに人気の日程(大安や土曜日)の予約が埋まっていくので、選べる日程も少なくなる傾向があります。

半年以内挙式のメリット

  • 結婚式費用が安くなる
  • 持込などの交渉がしやすい
  • 式場を決定してからすぐに結婚式準備が始められる
  • 人気の日程(トップシーズンや大安など)でも空いていれば安くなる

半年以内挙式の最大のメリットは、結婚式費用が安くなる事!

式場は予約をして欲しいので、通常はできないドレスの持込がOKになったり交渉次第ではお得度が何倍にもUPします。

また、空き日程は少なくなる傾向はありますが私の経験上、意外と良い日程(土曜日や大安)などはありました。

本来割引が少ないトップシーズンも6ヶ月前になると激安になるので、春や秋の土曜日が100万以上割引なるという事ですね!

その他の安くなる時期・日程

半年以内の結婚式が無理でも、複数の条件を合わせると割引額をUPさせる事ができます!

  • オフシーズン
  • 80名以上の結婚式
  • 100名以上の結婚式
  • 年度末(3月)までの結婚式
  • 六輝(仏滅・赤口)
  • 長期連休(GW・お盆など)
  • ナイトウエディング
  • 日曜日午後挙式など

1つの条件(半年以内)で100万円以上の割引にはならないけど、合わせ技で割引額がUPする事も多いです。*条件は式場によって異なります

実は割引は条件によって細かく設定させている事が多いんです。

  • オフシーズンだったら○○円
  • 赤口だったら○○円
  • 80名以上だったら○○円etc・・

細かい条件を合わせると割引額がUPしていくという訳です。

例えば、10か月先の挙式だけど、オフシーズン&赤口&100名だと割引額がUPする可能性が高いです

半年以内が安くなるのに最強の条件ですが、細かい条件の合わせ技でも割引額がUPするので検討の余地は十分ありですね!!

次はハナユメの利用者の実際適用された割引額を消化しています

実際の【ハナユメ割】はどれくらい?

HOWTO

半年以内の結婚式は100万円以上の割引が適用される確率が高いです。

しかし現実的には半年以内の希望者は少数派・・

リアルなハナユメ割はどれくらい割引が適用されているか調べてみました!!

ハナユメの公式サイトで掲載されている割引実績↓をみると・・

ハナユメ割の実績の図解
画像出典:ハナユメ公式サイト

10人に2人が100万円割引!!

驚いたのが、80万以上の割引が4割という事

ハナユメ利用者の7割が50万円以上の割引適用になっているという実績です

この実績を見る限り【ハナユメ割】は半年以内でなくても割引が高額と言えると思います

「ゼクシィ」と「ハナユメ」の割引を比較!

比較

ゼクシィの【花嫁割】とハナユメの【ハナユメ割】を割引を調査!

例えば、目黒雅叙園の【2021年9月~12月挙式・60名】の同じ条件での割引を比較してみると・・・

ゼクシィは93万円の割引。

ハナユメは112万円の割引です

19万円も差が!!

他にも人気の式場のウエディングスホテル・ベルクラシック東京では同条件で。。

ゼクシィは61万円の割引。

ハナユメ割は82万円の割引です。

同条件で比較してみると、ハナユメ割がお得な傾向があります。

注意して欲しいのは、全ての式場で【ハナユメ割】の方がお得という事ではないです。

しかし、割引額は多いという傾向があるのでハナユメ割のチェックはした方が良いですね!

節約派のカップルはハナユメ割と相性が良いと思います!

嬉しそうなカップル

ハナユメ割のメリット・デメリット

メリットデメリット
  • ハナユメ割は日程や時期によって高額な割引がつく
  • 他のサイトと比較しても割引額が高い傾向がある

魅力的なメリットが多い【ハナユメ割】ですがデメリットがあるので抑えておきましょう。

ハナユメ割のデメリット

  1. ゼクシィと比較すると提携式場数が少ない
  2. 割引される項目は選べない

①提携式場数が少ない

ハナユメ割のデメリットというか、ハナユメのデメリットといった方がよいかもしれませんが・・

ハナユメは、関東・関西・東海・福岡エリアを中心に展開しています。

一方でゼクシィは日本全国なので提携式場数に大きな差があります

ゼクシィのロゴゼクシィ
ハナユメのロゴハナユメ
提携式場数約2700件約700件
対応エリア日本全国関東・関西・東海・福岡

地方で結婚式を挙げる方は、ゼクシィで式場探しをしてから候補の式場のハナユメ割をチェックするのがおススメです!

②割引される項目が選べない

【ハナユメ割】は見積総額から割引になる訳ではありません。

割引される項目は決まっています。

  • 挙式料・会場費・衣装などの割引
  • ホテルの宿泊料が無料になる
  • ランクアップが無料でされる
  • 試食会が無料になるなど

ホテルの宿泊が必要ない人でも【ハナユメ割】としてついてきます・・

自分達が自由に割引項目を選べるわけではない!!

衣装、会場費、お花、お料理のランクアップなどの割引している事が多いです。

ハナユメ割のメリット

  1. 他のサイトより割引額が高い傾向がある
  2. 割引実績が高い

①他のサイトより割引額が高い傾向がある

ハナユメ割の最大のメリットが、他のサイトより割引額が高い傾向がある事です。

全ての式場で絶対的に割引額が高いとは言い切れませんが・・

他より割引額が高い傾向があるには理由があります。

それは、ハナユメがハナユメ割で「ゼクシィ」や「マイナビウエディング」など差別化しているからです。

公式HPを見てもらうとわかると思いますが、ゼクシィや他のサイトで割引をアピールしていません。

ハナユメが割引をPRしているので、予算重視のお客様の目に留まる⇒式場は安くするとカップルに来てもらえるという相乗効果が働いています。

だから、式場はハナユメの利用には割引を充実させるという訳です。

②割引実績が高い

ハナユメの割引実績は、7割以上のカップルが50万以上の割引が適用になっています。

割引適用になる条件は式場によって若干異なりますが、一般的には下記のとおりです。

  • 半年以内で挙式
  • オフシーズン挙式
  • 80名以上の挙式
  • ナイトウエディング
  • 長期連休
  • 平日挙式
  • 即日契約
  • 1件目の式場

条件を掛け合わせると割引額は増加します。

80名以上でオフシーズンだと2種類の割引適用になるという事ですね!

ハナユメ割はどれくらい安くなる?【まとめ】

ハナユメ割がどれくらい安くなる?をまとめると、

  • 100万円以上の高額割引は半年以内の挙式が多い
  • ハナユメ利用者の7割は50万円以上の割引適用になっている
  • ハナユメ利用者の4割は80万以上の割引適用になっている
  • 「ゼクシィ」と比較すると「ハナユメ」の方が割引額が高い傾向がある
  • 地方で結婚式をあげる方は「ゼクシィ」で式場探し⇒候補の会場のハナユメ割をチェックするのがおすすめ

ハナユメが運営している【ハナユメカウンター】でも利用できます。

対面式でプロに式場を提案してもらえるカウンター。

式場探しがスムーズにすすみます。

>>>ハナユメカウンターはコチラ

ハナユメ割を使ったカップルの口コミ

 

ハナユメ公式サイト

キャンペーンは9月9日まで

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