【絶対損しない!】結婚式場の探し方|元式場支配人が手順を解説!!

ご結婚が決まったカップルの皆様この度はおめでとうございます。

はじめまして!当ブログの管理人のNICOと申します。

私は、ウエディングプランナーや式場支配人として約15年間、2000組以上の結婚式に携わってきました。

【知識をつけてお得な結婚式を挙げる】をテーマにブログを運営しています。

このブログは2つのテーマで構成されています。

  1. 【結婚式場が決まっていないカップル】⇒お得に結婚式場を探す方法
  2. 【結婚式場が決定しているカップル】⇒結婚式をお得に挙げれる節約方法

この記事では、これから式場を探すカップルがお得に結婚式場を探す手順を解説していきます。

すでに式場が決定しているカップルはコチラのページを参考にしてみてください。

結婚式の演出や装飾の節約の裏技など解説しています!

>>>結婚式節約方法まとめ【ボタンリンク】

結婚式場をまだ決めていないカップルは、少しの知識があるだけで何十万円もお得に割引や特典をもらう事ができます。

とても簡単な方法ですが、知らずに損をしているカップルが非常に多くて残念です。

プレ花嫁のパグ美です!知識をつけてお得に結婚式あげたいです

結婚式場をこれから探すカップルの皆さん!こんな疑問はありませんか?

結婚式場を探したいけど、何からはじめればいいの?

ネットに情報が多すぎてどうしていいかわからない

お得な結婚式場をさがす方法ってあるの?

はじめての結婚式場探しって何から始めたらいいかわかりませんよね??
とりあえず、ゼクシィを買ったけど次はどうしよう。。。。

結論から言うと、お得な結婚式場を探しには2つのPOINTがあります。

  1. 特典やキャンペーンが充実している【結婚式サイト】を選ぶ
  2. 式場見学時に割引など条件を最大化してもらう

この記事では、4ステップで2つのポイントを抑えられるようになっています。

  • STEP1 お得な結婚式サイトを選ぶ
  • STEP2 式場見学前の準備(決めておくと良い事)
  • STEP3 式場見学(施設・見積)チェックするポイント
  • STEP4 価格交渉のコツ

結婚式サイトのメリットやデメリットが一目でわかる「比較一覧表」

私の経験に基づく得する式場見学のコツ裏技を解説しています!!

この記事を読んだらわかる事
  • 自分にあったお得な結婚式サイトの選び方
  • 式場見学前に決めておくこと
  • 式場見学でチェックすべきポイント
  • 価格交渉の具体的な方法

結婚式をお得に挙げるには、契約前が最大のチャンスです。

契約後の割引や特典は基本的にはありません。

このチャンスを最大限に生かしてお得で理想の結婚式を挙げて頂ければ嬉しいです!

まずは結婚式サイトとは??から解説していきます!

結婚式場サイトとは?

多くの式場の中から、自分達の条件に合う式場を見つける事ができるサービスです。

式場探しをしているカップルの8割は結婚式サイトから式場を決定しています。

>>>式場探しはサイトかカウンターの2択!知識ゼロでもお得に探せる手順解説

「ゼクシィ」「ハナユメ」「マイナビウエディング」の事ですね!

結婚式サイトは大手企業から個人で運営しているものまで約20社以上あり下記の特徴があります。

  • 割引や特典の金額
  • 式場見学キャンペーンの金額
  • 紹介できる式場数や対象エリア

注目すべきは、特典やキャンペーンの金額に差があるという事です。

同じ式場でも結婚式サイトによって、割引額やキャンペーンの金額が異なります。

だから、結婚式サイトを比較して選ばないと損する可能性がでてきてしまします。

戦略的に結婚式サイトを選ぶという事ですね!

関連記事>>>人気結婚式サイト10社徹底比較

結婚式サイトではなく【結婚式相談カウンターで探す】かたはコチラの記事でカウンターの比較ができます!

>>>結婚式相談カウンターのおすすめは?●社徹底比較

次は結婚式場探しで一番重要でお得効果の高い結婚式サイト選びの方法を解説します

STEP1|結婚式場サイトおすすめの探し方

結婚式サイトを比較してお得なサイト選びをしましょう!

結婚式サイトの比較のPOINTは下記の3つです。

  1. 式場見学キャンペーンの金額
  2. お得な特典や割引の充実度
  3. 対象エリア&提携式場数

3つのPOINTを詳しく解説していきます。

解説の最後に一目で結婚式サイトが比較できる一覧表も作成しています!

比較POINT①【式場見学キャンペーン】の金額

式場見学するだで【電子マネー】や【ギフトカード】などが貰える事を式場見学キャンペーンといいます。

【式場見学キャンペーン】は式場からもらえる特典ではなく、結婚式サイトからもらえる特典です!

見学するだけで貰えるのはお得すぎる!!

通常、【式場見学+成約】で4万円~5万円の商品券や電子マネーが貰えて超お得です!

「ゼクシィ」「ハナユメ」「マイナビウエディング」などの多く結婚式サイトがキャンペーンを実施しています。

結婚式探しをしている人は全員対象になりGETできます!

おすすめ式場見学キャンペーンの比較はコチラです

>>>【2021年4月最新】式場見学キャンペーン一番お得なのはどのサイト??

キャンペーンがお得なサイトを選ぶ!

比較POINT②【特典・割引】の充実度

結婚式サイトを利用すれば適応される割引や特典をチェックしましょう!

【キャンペーン】と【特典・割引】は別物です。

  • 【キャンペーン】は結婚式サイトからもらえる特典
  • 【特典・割引】は式場からもらえる特典

通常、特典や割引額は【時期・人数・日柄】などによって変わります。

人気のある時期でも、割引に力を入れているサイトはかなり安くなります!

下記の画像は同じ式場の特典の一例です

 

割引額に差があります!!

同じ式場、同じ時期でもサイトによって割引額が違いますね。

割引や特典の名称は結婚式サイトごとに異なります。

  • ハナユメは「ハナユメ割」
  • ゼクシィは「花嫁割」
  • 結婚式スタイルマガジンは「ご祝儀特典」
  • マイナビウエディングは「マイナビ特典」など

候補の会場1つ1つの割引や特典を比較するのは、かなり骨の折れる作業になります。

割引・特典に力をいれており、特典内容が充実しているサイトを選ぶ事がおすすめです。

>>>結婚式サイト割引特典おすすめサイト

>>>結婚式10社徹底比較サイト比較一覧をみる

【特典・割引】に力をいれているサイトを選ぶ!

比較POINT③対象エリアと提携式場数

結婚式サイトが紹介できる式場エリアが自分達の挙げたいエリアに強いかチェックしましょう。

  • 全国の会場に強い「ゼクシィ」「マイナビウエディング」
  • 関東以西の会場に強い「ハナユメ」
「ゼクシィ」は提携会場数NO1です

結婚式サイト比較一覧をみれば、一目でどこが強いかわかるので参考にしてみてください。

>>>結婚式サイト比較一覧をみる

各エリア別のおすすめ結婚式サイトはコチラ

>>>エリア別おすすめ結婚式サイト

結婚式サイトの比較POINTまとめ

結婚式サイトの選び方は下記の3つのPOINTをチェックして選びましょう。

  1. 式場見学キャンペーンの金額
  2. お得な特典・割引の充実度
  3. 対象エリア&提携式場数
下記の【おすすめ結婚式サイトの比較表】を参考にすれば一目で比較できます!

おすすめ結婚式サイトの比較表【2021年度最新版】

結婚式サイト
ハナユメロゴハナユメ
ゼクシィのロゴゼクシィ
マイナビ上ディングのロゴマイナビウエディング
トキハナのロゴトキハナ
スマ婚のロゴスマ婚
運営会社 (株)エイチームブライズ (株)リクルート (株)マイナビ
キャンペーン
  • 選べる電子マネーギフト券見学1.5万円
  • 成約4万円
  • 結婚式キャンセル保険(最大100万円)
  • レンタル用品賠償保険(最大30万円)
JCBギフトカード(1会場で1.5万円2会場で3万円、3会場以上で4.4万円) 選べるE-GIFT(見学で1.5万円、成約で3.5万円)
特典・割引 ハナユメ割
提携会場数 約700件 約2,700 580件
エリア 東北・関東・東海・関西・中国・四国・九州 日本全国
特徴・強み
カウンター

もっとたくさんの結婚式サイトを比較したい方はコチラ

>>>結婚式サイト10社徹底比較【ブログカード】

次は特におすすめな結婚式サイトを詳しくチェック!

ハナユメ

式場見学キャンペーン

ハナユメは【キャンぺーン】&【特典・割引】が充実しています。

キャンペーンに応募するともれなく電子マネーギフトがもらえます。

(式場見学1.5万円、式場申込で4万円)

ハナユメのキャンペーン広告

>>>電子マネー5万円プレゼント!エントリーして式場を探す

式場見学キャンペーンGETの条件

  • キャンペーンの応募する
  • 式場見学を予約&見学
  • アンケートに答える

>>>【2021年5月】ハナユメのキャンペーン特典まとめ【応募条件&エントリー方法も解説】

ハナユメカウンターからの予約でも対象です!

さらに成約すると【結婚式キャンセル保険】と【レンタル用品賠償保険】もアンケートに回答するだけでプレゼントしてもらえます!

これは他の結婚式サイトにはないハナユメ独自のサービスです。

新郎新婦だけでなく、1親等までの親族の不幸やケガにも対応してくれています!!

>>>ハナユメで結婚式を探す

特典・割引

【ハナユメ割】という【時期・日程・人数】によって適応される割引があります。

条件がマッチすると、これらの特典がつくので超お得です!

>>>【2021年5月】ハナユメのキャンペーン特典まとめ【応募条件&エントリー方法も解説】

ハナユメのデメリットはないのですか?

ハナユメのデメリットは、提携会場が全国ではありません。

関東・東海・関西・九州・中国・四国・東北の25都道府県です。

【東京・大阪・名古屋は提携会場が多くゼクシィと殆ど同じくらいです】

提携会場数でいうと全国対応のゼクシィに軍配があがります!

>>>ゼクシィとハナユメどっちがおすすめ?

希望エリアが東京・大阪・名古屋の方にはハナユメがおすすめです

>>>ハナユメで結婚式場を探す

ゼクシィ

式場見学キャンペーン

知名度&提携式場数NO1はゼクシィです。

結婚式といえば「ゼクシィ」♪

そんなゼクシィの式場見学キャンペーンはJCBギフト券で最大4.4万円!!

(式場見学1件で1.5万円・2件で3万円・3件以上で4.4万円)

*地域によって貰える金額が変わります

北海道は最大1万円・東北・中国・四国地方は最大2万円

ゼクシィは式場を成約しなくてもギフト券がもらえます

式場見学キャンペーンGETの条件

  • キャンペーンの応募をする
  • 式場見学を予約&見学
  • 見学後に【会場の写真】と【感想】を提出
【注意】ゼクシィ相談カウンター(オンライン含む)からの予約は対象外

結婚式場をまだまだ決めずにゆっくり検討したいカップルにはおすすめです!

>>>【2021年5月】ゼクシィのキャンペーン特典まとめ【応募条件&エントリー方法も解説】

特典・割引

ゼクシィの特典・割引は【花嫁割】です。

他のサイトと同様【時期・日程・人数】によって適応される割引が変わります。

平日・直近・大人数・早割など様々な条件に割引やプレゼントがついお得です。

100万以上の花嫁割が適応されるプランも多数あります。

ゼクシィのデメリットは?

ゼクシィは大手という事もあり、正直デメリットはないです。

しいていうなら、提携式場数が多くて迷ってしまうかもくらいですね!

ゼクシィは3大都市以外のカップルもたくさんの式場から選べるのでお勧めです!

>>>ゼクシィで式場を探す

マイナビウエディング

式場見学キャンペーン

マイナビウエディングは式場見学+成約で5万円の電子マネーがもらえます。

(式場見学で1.5万円・成約で3.5万円)

式場見学キャンペーンGETの条件

  • キャンペーンの応募をする
  • 式場見学を予約&見学
  • 見学後に【会場の写真】と【感想】を提出

>>>【2021年5月】マイナビウエディングのキャンペーン特典まとめ【応募条件&エントリー方法も解説】

>>>マイナビで式場を探す

自分にあったお得な結婚式サイトはみつかりましたか?

もっと、たくさんの結婚式サイトを比較したい方はこちら

>>>結婚式サイト10社徹底比較ブログカード

結婚式サイトが決まったら、

式場見学orブライダルフェアの予約(キャンペーンのエントリーもお忘れなく!)

>>式場見学前の5つ準備で完璧

STEP2|式場見学前の準備(決めておくと良い事)

候補の式場が予約できたら、式場見学に行くまでに決めておく事を解説します。

下記の5つを話し合っておくと、式場選びがスムーズにできると思います。

  1. 希望時期
  2. 招待人数
  3. 場所
  4. 予算
  5. 結婚式のイメージ

事前準備をして効率的に式場選びをしてみてください。

まだ決まっていない事も多いと思うので【おおまかに決めておく】くらいで大丈夫です!

①希望時期

まずは自分達が結婚式を挙げたい時期をだいたい決めておきましょう。

【一般的な希望時期の決め方】

  • 気候の良い時期
  • 仕事の忙しくない時期
  • 貯金がたまりそうな時期
  • お得な時期(割引がつく時期)
気候や仕事の都合を考慮する方が多いです!

しかし、結婚式の時期は割引がつくお得POINTでもあります。

検討できる方は下記の特典が多くつく時期も視野にいれてみるのもありですね!

>>>結婚式の時期で安くなるおすすめの時期は??

>>>結婚式まで3カ月できるか

>>>結婚式をトップシーズンでも安くあげるコツ

②招待人数

招待客の大体の人数を把握しましょう。

親族・会社・友人などグループごとにピックアップすると把握しやすいです!

招待客のリストアップは少し手間ですが、メリットが多いので早めにしておく事をおすすめします。

ここにボックスタイトルを入力
  • 挙式スペース・会場の必要な広さがわかる
  • ご祝儀がどの程度が把握できる
  • お互いのゲストの顔ぶれがイメージできる
  • 遠方から来るゲストが把握できる

リストアップすると規模感や結婚式のイメージがしやすくなりますね!!

③希望エリア

次はどのエリアで結婚式を挙げるかを考えてみましょう。

【エリアの絞り込みPOINT】

  • ゲストにとって交通の便がよいか
  • 自分達が打合せしやすいか
  • 遠方ゲスト(飛行機や新幹線利用者)の乗り換えはスムーズか
駅まで絞り込むと対象になる会場が少なくなってしまうのでエリアで絞り込むのが良いと思います!

④予算

いくらくらいで結婚式をあげたいかという質問は一番みなさん頭を悩ませる事と思います。

平均費用がわからないから難しいです。。

>>>結婚式の相場は?みんなの平均

結婚式の予算の立てかたは、自己負担額から考える事がおすすめです!

自己負担の計算は招待客のリストアップができていれば簡単にできます。

自己負担額とは

結婚式の費用からご祝儀をひいた額。

結婚式の総額−ご祝儀総額=自己負担額(実質かかる費用)

>>>自己負担から結婚式の予算をたてるとメリットいっぱい計算方法も解説

【関連記事】【リンク】自己負担0で素敵な結婚式!!おすすめ紹介

⑤結婚式のイメージ

どんな結婚式をしたいかを事前に考えておくと、式場見学に行った時にイメージがしやすいです。

料理や衣装にこだわりたい

ホテルで格式のある挙式をしたい

予算をかけずにアットホームでしたい

人と違ったオリジナリティのあるパーティをしたい

考えるだけでウキウキします♪

式場選びの時の基準になるのでどんな結婚式をしたいかのイメージはとても大切ですね。

【ゲストハウス】と【ホテル】では結婚式全体の雰囲気がかわります。

式場のタイプでイメージしてみるのも良いと思います。

>>>結婚式タイプ別のメリットデメリット

次は最後のSTEPです!式場見学やブライダルフェアに行った時のPOINTを解説します

STEP3|式場探しのポイント(式場見学)

ここでは、実際に式場見学やブライダルフェアに行った時に注意するPOINTを解説します。

式場見学が楽しみすぎます♪

結婚式場はどこも素敵な雰囲気でお花や素敵な調度品で飾られています。

自分達の結婚式を想像して感動するカップルも多く、肝心な事をチェックし忘れる事も多いです。

ここでは、現実的に式場見学でチェックするべきPOINTを具体的に解説します。

式場見学でチェックするべきPOINTは大きく分けて2つです。

  1. 【施設・設備のチェック】自分達の理想の結婚式を挙げれるか?
  2. 【見積のチェック】自分達の理想の結婚式を挙げるにはいくらかかるのか?
まずは、施設・設備面のチェックPOINTです

①施設のチェックPOINT

施設・設備のチェックはプランナーが館内案内をしてくれている時にチェックしていきます。

わからない事はプランナーにどんどん質問しましょう!

【広さ】【設備】【導線】の3つをチェックすれば良いと思います

  • 広さ・・ゲストがゆったり過ごせるスペースが確保できるか
  • 付帯設備・・待合室・着替室・着付けヘアメイク室などが完備されているか
  • 導線・・前後の結婚式と重なり混雑しないか

挙式場、披露宴会場、待合室(ロビー)別にチェックPOINTをまとめました。

挙式場(チャペル・神殿など)

挙式場は意外と収容人数が少ない式場が多いです。

パッと見た感じ広い印象でも椅子の数が少ない事がよくあります。

ゲストが入った場合を想定した広さの確認が必要です。

最大人数はびっしりと着席した状態(かなり窮屈な印象)で設定されています。

また外を使用する場合は雨の日の導線も確認しておきましょう。

  • 椅子の数を数えて広さの確認
  • 立見がでる場合の立ち位置の確認
  • 外を使用する場合、雨の日はどうするのか

披露宴会場

披露宴会場は広さのチェックが重要です。

挙式場の広さチェックと同様、ゲストが入った想定で広さを確認してください。

最大収容人数がゲストの数と同じくらいの場合、かなり窮屈になります。

デメリットも多いので、ゲストの人数より10名多い会場を選ぶのがベストです

デメリット

  • テーブルとテーブルの間隔が狭く動きづらい
  • 披露宴会場の死角にもテーブルを置く為、新郎新婦が見えない
  • 隣の人との距離が近すぎて食事が食べづらい
  • テーブル上がお皿やグラスでいっぱいになり見栄えがわるい
披露宴会場では2時間半程度過ごすので、付帯設備のチェックも忘れずに!
  • ゲスト人数より10名以上余裕があるか
  • ゲストのトイレの位置の確認
  • スクリーンが備え付けであるか

待合室

挙式までの時間、親族以外のゲストが過ごすスペースです。

雰囲気重視でつくられている事が多いので、広さと付帯設備を必ず確認してください。

また、前後の組の結婚式と共有スペースとして使われる式場も多いので当日の状況をプランナーに確認する事がおすすめです。

  • ゲストが着席できる椅子の数があるか
  • クロークの有無
  • 更衣室の有無
  • 前後の結婚式と共有スペースかどうか
  • 共有スペースの場合混雑はどのくらいか
  • 授乳室

親族控室

親族が挙式までの時間過ごすスペースです。

親族は着付けやヘアセットを式場で依頼する方も多いです。

挙式時間の2時間前くらいから式場に来館する事もある為、使用できる時間の確認もしておくと安心です。

  • 新郎親族控室と新婦親族控室が2部屋あるか
  • 全員着席できる椅子の数があるか
  • 挙式の何時間前から使用可能か
  • 着付け室、更衣室の有無
  • 美容室(ヘアセット等)の有無
  • クロークの有無
  • バリアフリーになっているか
  • 授乳室の有無
授乳室やバリアフリーは盲点でした!!

ゲストの顔ぶれに応じて、必要な付帯設備もかわります。

ゲストハウスやホテルは設備が整っている印象ですが、レストランや神社仏閣を検討されている方は事前に確認しておくと安心ですね

ゲストが心地よく過ごしてもらえる設備があるといいですね!

見積のチェックPOINT

式場見学やブライダルフェアでは、見積の提案が必ずあります。

一般的に初期見積もりは、結婚式に必要な最低限の項目と最低ランクの商品で作成されることが多いです。

初期見積から150万あがった。。という口コミはよくみますよね!

ここでは、最終に近い金額での見積を作成してもらう事をおすすめします。

プランナーには最終に近い見積を作って欲しいとオーダーしましょう。

見積がでてきたら、以下の2点をチェックしましょう

  1. 必要な項目が全て入っているか
  2. 入っている項目のグレードが適正か

また、式場には支払わないけど結婚式に必要なものもあります。

  • 遠方ゲストの交通費
  • 招待状の切手代
  • 両親の貸衣装代・着付け料
  • 送賓時のプチギフト
  • 贈呈用のプレゼントなど

これらも当然初期見積もりには入っていません。

初期見積もりは結婚式場を選ぶときに重要な判断材料になります。

正確な判断ができるよう、現実的な初期見積もりを作成してもらいましょう。

>>結婚式の見積のアドバイスまとめ

見積のチェックPOINTはあがりやすい項目を解説します

料理

料理は1万円~2.5万円くらいの幅がある事が多いです。

料理は最もあがりやすい項目の一つなので、最初から現実的なコースを見積に入れてもらう事がおすすめです。

低いランクは、品数が少なかったり肉料理が鶏肉・豚肉だったりします。
  • 品数は5品以上あるか
  • 肉料理は牛肉なのか
  • 子供料理の価格
  • コースをカスタマイズできるか(1品追加や単品のメニュー変更)

飲み物

フリードリンクはランク別の種類を確認すると良いです。

カクテルやワインが入っていないケースが多々あります。

ゲストの顔ぶれを想像して自分達にあうランクを選んでください

またウェルカムドリンクや乾杯酒が入っているかも確認しましょう。

  • ワインやカクテルなどの料金
  • ウェルカムドリンクが入っているか
  • 乾杯酒の種類と料金(シャンパンorスパークリングワイン)

装花

初期見積もりに入っているお花は最低ランクである事が多いです。

必ず参考写真を見てボリューム感を確認してください!

また、会場の装飾や新婦の髪飾りなど、いろんなシーンで装花は使用します。

お花にこだわりたい方は初期見積に入れてもらいましょう。

  • メイン・ゲストテーブルのボリュームを参考写真でチェック

【項目チェック】

  • メインバック
  • ヘッドパーツ
  • 贈呈用花束
  • カラードレス用ブーケ
  • トス用ブーケ
  • 新郎新婦グラス
  • 化粧室・受付用ブーケ
  • ウエディングケーキまわりなど

衣装

衣装はプランになっている式場が多いです。

ある程度のドレスを選ぶと最低でも25万くらいはします。

また、衣装に関連する小物類も必ず必要になるので確認しておきましょう。

  • いくらのドレスが選べるのかをチェックする

【項目チェック】

  • ベール
  • アクセサリー
  • 靴(新郎新婦)
  • ブライダルインナー
  • 新郎のシャツ
  • グローブ
  • サスペンダーなど小物

 

印刷物

印刷物とはペーパーアイテム一式の事です。

自分で作成しても費用がかかるので、初期見積もりにいれておきましょう。

  • 招待状(招待人数の8割)
  • 席次表(招待人数の8割)
  • メニュー表
  • 席札
  • 芳名帳

記録

写真撮影代、アルバム代、ビデオ撮影などです。

特に写真撮影は少ないカット数だと、イメージカットや披露宴の途中までしか撮影できない事もよくあるのでプランナーに商品の説明をうけるとよいです。

1つ1つの価格が高いので、現実的に選ぶ商品を初期見積もりにいれておくと安心です。

希望のカット数が撮影できる商品であるか

 

見積作成のポイントを参考により現実的な見積を作成してもらってください。

最後に作成された見積をもとに割引を最大限つけてもらうコツを紹介します。

STEP4 割引を最大限にするコツ

まずは提案された日程や時間をその会場のサイトの特典と比較します。

ネットに掲載されている割引が適応されているかのチェックを必ずしてください!

プランナーが結婚式サイトの割引を把握していない事がよくあります!

割引が正確に適応されている事を確認して、最後の一押しです。

よく、プランナーとの関係性を壊したくないから割引交渉をするのに気が引けるという方がいます。

しかし、プランナーは割引交渉されなれているので心配は無用です!!

割引交渉は、あと○○円割引をしてくれたら、契約したいなど、成約する意思をみせる事が胎児です。

たいていの場合、プランナーに割引の決定権がないため状況を説明し上司に確認をとりにいきます。

ですから、上司がOkするように割引のお願いをするのが効果的です。

目標割引金額は10万くらいですかね。。

 

フレーズ

「○○円割引をしてくれたら、成約したいと思っています」

「引出物の持ち込み料金をゼロにしてほしい」